邦画 邦画ドラマ

雨にゆれる女

邦画

製作年度:(2016)
製作国:日本

出演: 青木崇高, 大野いと, 岡山天音, 水澤紳吾
監督: 半野喜弘

解説

ジャ・ジャンクー監督の『四川のうた』などの音楽を手掛けてきた半野喜弘が監督を務め、謎めいた男女の関係をサスペンスフルに描くドラマ。過ちを犯したために偽名を使って暮らす孤独な男が、同じように秘密を抱える女と出会い、惹(ひ)かれていくうちに変化していくさまを映し出す。出演は、『るろうに剣心』シリーズなどの青木崇高と『天の茶助』などの大野いと。国内外で評価の高い映画音楽の鬼才が、監督としてどのような才能を見せるのか期待が高まる。

あらすじ

飯田健次という偽名で日々を過ごす則夫(青木崇高)は、眼鏡と補聴器をつけた姿で工員として真面目に勤務している。則夫は自分のことを話さず、人とのつながりを極力避けてきた。そんなある日、同僚の男にある女(大野いと)をひと晩だけ預かってほしいと頼まれる。女もまた、自らのことを語らなかった。二人は次第に惹(ひ)かれ合い、則夫は自らを見失っていく。

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