邦画 邦画ホラー

闇刻の宴

邦画

製作年度:(2015)
製作国:日本

出演: 河嶋遥伽, 藤堂海, こうのゆか, アカリ, 谷川みゆき
監督: 坂元啓二、菊嶌稔章、三宮英子、亀井亨、国沢実

解説

女性たちが抱える闇や悪夢をテーマにしたオムニバスホラー。旅館の仲居が怪現象と対峙(たいじ)する『うつしえ』を筆頭に、六つのショートストーリーが続く。メガホンを取るのは、『私の奴隷になりなさい』や『幼獣マメシバ』シリーズなどの亀井亨、さまざまなピンク映画を手掛けてきた国沢実ら。テレビドラマ「ファースト・クラス」などの河嶋遥伽、『行旅死亡人』などの藤堂海、『ら』の監督も務めた水井真希らが出演。五人の監督が繰り出す、多種多様の恐怖を味わえる。

あらすじ

仲居として旅館で働く女性。ある部屋に飾られた絵を見た彼女は、描かれている少女を見たことがあると感じる(『うつしえ』)。娘を虐待する自分に悩む主婦の美里。ある日、郊外に格安の一戸建てを見つけて興味を覚えるが……(『子の棲む家』)。あまりの暑さに、窓を開けて昼寝する女。やがて誰かがベランダから入り込んだ気配がすると同時に、体が動かなくなる(『36℃の視線』)。何者かに監禁されたアカリ。時間だけが過ぎていく中、彼女の精神は疲弊していき……(『幽閉 confinement』)。

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