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アイ・ソー・ザ・ライト

洋画

I SAW THE LIGHT
製作年度:(2015)
製作国:アメリカ
映倫 PG12

出演: トム・ヒドルストン, エリザベス・オルセン, チェリー・ジョーンズ
監督: マーク・エイブラハム

解説

数々のヒット曲を放つものの29歳で夭逝したカントリーシンガー、ハンク・ウィリアムスの伝記ドラマ。天才シンガーとして活躍した彼の功績や、その裏側にあった家族とのすれ違いなどを見つめる。監督は『ロボコップ』などでプロデューサーとして活躍してきたマーク・エイブラハム。『ハイ・ライズ』などのトム・ヒドルストン、『キャプテン・アメリカ』シリーズなどのエリザベス・オルセンらが出演。ハンクの波瀾(はらん)万丈な半生に加え、彼にふんしたトムが聴かせる歌声にも圧倒される。

あらすじ

1944年、アメリカのアラバマ州。オードリー(エリザベス・オルセン)と結婚して幸せな日々を過ごし、カントリーシンガーとしても成功を収めていたハンク・ウィリアムス(トム・ヒドルストン)。公私ともに順風満帆に見える彼だったが、オードリーもシンガーの夢を抱えていたことから家庭内に不穏な空気が流れる。やがて子供に恵まれたのを機に再び支え合う二人だが、ハンクがスターとして活躍するほどにオードリーとの溝が大きくなっていく。その苦しみから逃げようと、彼は酒に溺れ、ほかの女性と関係を持つようになる。

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