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トリシュナ

洋画

TRISHNA
製作年度:(2011)
製作国:イギリス

出演: フリーダ・ピント, リズ・アーメッド
監督: マイケル・ウインターボトム

解説

数多くの受賞歴を持つマイケル・ウインターボトム監督にとって、3作目のハーディ文学の映画化。最高傑作との呼び声も高い「テス」を原作に、村落社会が次第に産業化によって近代化していく19世紀のインドを舞台にしている。ハーディの世界観を見事に再現し、その圧巻の映像美にも注目!

あらすじ

文豪トーマス・ハーディの原作『ダーバヴィル家のテス』。舞台はインド北西部、パキスタンとの国境があるインド最大の州ラジャスタン州。父のホテル経営を引き継ぐ前に、最後の休暇としてこの地を訪れたイギリス在住のビジネスマン、ジェイ・シン(リズ・アーメッド)は、トリシュナ(フリーダ・ピント)と出会う。父親が交通事故でジープを失い、生活に困ったトリシュナはジェイの元で働き始め、2人は恋に落ちる。しかし、2人の絆は急速に工業化と都市化が進む地方都市の因習や教育の違いによって引き裂かれる。トリシュナは伝統を守って暮らす家族と、都会的な教育を受けた末に抱いた夢の間で、悲劇的な結末を迎えることになる……。

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