CHARON カロン

公開日: : 最終更新日:2018/10/18
邦画, 邦画ドラマ, 邦画ミステリー


CHARON 星の名を持つ娼婦
製作年度:(2004)
製作国:日本
映倫 PG-12

出演: 川本淳市, 水上竜士, 森崎めぐみ, 他
監督: 高橋玄

解説
“ホシの名を持つ娼婦” 失踪したひとりの女の行方を追って、2人の男が辿る旅の顛末を描いたロード・ムービー。

あらすじ
作家・勝木大(水上竜士)は、結婚相談所で「一切の性生活の不在」「私生活に干渉しないこと」「私を養わないこと」という奇妙な条件を提示した太田秀子(森崎めぐみ)と結婚した。だが、作家の妻となった秀子は、書店の店員・川杉由都、そしてギャングの示現道男(川本淳市)と暮らす娼婦・カロンという3つの顔を持つ多重生活者。ある日、客に殺されかけたカロンは、自己防衛で傷害事件を起こす。カロンと道男の関係が変わり始めたその頃、夫である勝木は、妻が娼婦・カロンであると知り、客としてカロンをホテルの部屋に呼んだ。その翌日、カロンは町から姿を消した。夫と恋人にそれぞれ最後の食事をテーブルに残して。元夫である勝木と、元恋人の道男は、それぞれ別の道からカロンの足取りを追う中で出会い、共にカロンを探す旅に出る。そして、作家とギャング、ふたりの男が辿り着いた旅の先に見たものは、彼女がカロンと名乗り続けた悲しい謎の解答だった。


リンク先の動画・画像・音声等の知的所有権は著作者・団体に帰属しております。 動画のアップロード・削除依頼等の質問は各動画共有サイトへ直接おねがい致します。 尚、当サイトを利用することによりいかなる損害が生じても、管理人は一切の責任を負いませんのでご了承ください。当サイトは動画のリンクを紹介しているサイトです。アップロード等は一切行っていません。 紹介記事に問題がありましたら記事の修正・削除を行いますのでお手数ですが以下のフォームにて お問い合わせください。

【お問合わせフォーム】
  • ※無料お試し期間中に退会された場合は、料金はかかりません。
PAGE TOP ↑