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窓辺のほんきーとんく

邦画

製作年度:(2008)
製作国:日本

出演: 辻岡正人, 吉沢明歩, 安藤彰則, 神楽坂恵
監督: 堀井 彩

解説

奇才の新鋭監督・堀井彩×個性派キャストで描く“性春群像劇”! 直接的な表現を抑え、その胸中に秘められた狂気にユーモアを交えつつ、ノスタルジーただよう大人のための“性春映画”に仕上げた。

あらすじ

勤務する会社が突然倒産し、職を失った石井晃(辻岡正人)のもとに、大学時代の映研の先輩・村崎(安藤彰則)が押しかけてくる。「とにかく映画を撮る」という村崎の熱意と勢いに負けて一緒に映画を作ることになった晃。オーディションでメンバーを募って、二人のもとに集ったのは、大学生で映画オタクの野村(椎葉智)、OLでどこかいやらしい雰囲気を放つ多菜子(神楽坂恵)、昔自主映画をやっていたという中年男・峯田(ホリケン。)、フリーターで役者志望のみちる(今野悠夫)、そしてヒロイン役に合格した眞名水(吉沢明歩)の5人。そして、その日から晃の家に当たり前のように居座る村崎と、行く当てのない眞名水の奇妙な3人の同棲生活が始まるのだった……。

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