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忘れないと誓ったぼくがいた

邦画

製作年度:(2014)
製作国:日本

出演: 村上虹郎, 早見あかり, 西川喜一, 渡辺佑太朗, 大沢ひかる
監督: 堀江慶

解説

日本ファンタジーノベル大賞を受賞した「ラス・マンチャス通信」などで知られる人気作家、平山瑞穂の小説を実写化したファンタジー。出会った人間の記憶から消えてしまう不思議な少女と男子高校生が、懸命に思いをつなごうとする姿を見つめる。メガホンを取るのは、『センチメンタルヤスコ』などの堀江慶。『2つ目の窓』で注目を浴びた村上虹郎と『百瀬、こっちを向いて。』などの早見あかりが、運命にあらがう主人公の男女を熱演。ときめきや驚きが詰まった物語はもちろん、早見が初めて挑戦するキスシーンも見どころ。

あらすじ

大学受験が迫る高校3年生の葉山タカシ(村上虹郎)は、織部あずさ(早見あかり)という少女と出会い、たちまち心を奪われてしまう。何度も会ううちに、あずさは自分と出会った者は必ずその記憶を数時間後に失ってしまうという奇妙な告白する。信じようとしないタカシだったが、ふと自分が誰と会って、一緒にどこへ出掛けていたのかを忘れてしまっていることに気付く。彼はあずさと出会った日の出来事、デートの約束などを詳細にメモに書き記し、記憶をとどめておくようにするが……。

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