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チョルラの詩(うた)

邦画

製作年度:(2010)
製作国:日本

出演: キム・ミンジュン, ソ・ドヨン
監督: 川口浩史

解説

『愛 サラン』のキム・ミンジュンと、テレビドラマ「春のワルツ」でスターの仲間入りをしたソ・ドヨンが共演したラブストーリー。華麗なる発展を遂げる1980年代の韓国を舞台に、詩を通して交流を深めていく3人の男女の微妙な関係を描く。川口浩史監督はデビュー作『トロッコ』では台湾を、そして本作では韓国の全羅道を舞台に風光明媚(めいび)な風景を映し出す。詩人が尊敬されるお国柄の韓国で、その影響力がもたらす大きなパワーに圧倒される。

あらすじ

1987年、韓国の全羅道では翌年のソウル五輪に向けて急ピッチで高速道路の建設が行われていた。その冬、日本で詩人を夢見ながら非常勤講師として働く幸久(ソ・ドヨン)は、祖父の葬儀に参列するためにその地を訪れる。幸久は、久々に従兄弟のカンス(キム・ミンジュン)とも再会したが、カンスの幼なじみ(キム・プルン)が戻ってきたことによって……。

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