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ビンゴ

邦画

製作年度:(2012)
製作国:日本

出演: 清水一希, 松井咲子
監督: 福田陽平

解説

「リアル鬼ごっこ」などで若者を中心に人気を博すホラー作家、山田悠介の原作を映画化。死刑制度が改正されたことにより、囚人をターゲットにした“人間ビンゴ”で死刑判決を下す恐ろしい世界を描く。『海賊戦隊ゴーカイジャー』シリーズのゴーカイグリーン役、清水一希をビンゴに参加させられる主人公に抜てき。原作には登場しないオリジナルのヒロインで主人公の運命の鍵を握る女性を、AKB48の松井咲子が演じる。監督は、山田の「×ゲーム」の映画化でもメガホンを取った福田陽平。ショッキングな内容と、死刑か否か一寸先も読めないスリリングな展開に注目だ。

あらすじ

これまでの死刑制度が変更されたことにより、ビンゴによって死刑判決が下されるようになった20XX年の日本。ある罪で収監された正哉(清水一希)は、殺人犯たちと共に巨大なビンゴカードの上に連れていかれる。マジックミラーの向こうでビンゴを操作する被害者家族の中に、正哉に視線を向ける真弓(松井咲子)がいた。真弓の手に委ねられた正哉の運命は……。

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