洋画 洋画ドラマ

アウシュビッツ ホロコーストガス室の戦慄

洋画

AUSCHWITZ
製作年度:(2011)
製作国:ドイツ

出演: ウーヴェ・ボル, マクシミリアム・ガートナー, フリードヘルム・ガートナー
監督: ウーヴェ・ボル

解説

作品を発表するたび賛否両論の嵐を巻き起こしながらも、コンスタントに映画を製作し、確実にファンを増やし続けているドイツの映画監督・俳優ウーヴェ・ボル。彼は前作『ダルフール・ウォー熱砂の虐殺』での熱が冷めやらぬ間に、第二次大戦時の独裁者ヒトラーや、人類浄化計画を目的に建設したアウシュビッツ「地獄の門」に関する構想を描き始めていた。その矢先、現代ドイツの若者がアウシュビッツの存在を否定する現場に遭遇、ボルを愕然とさせる。このままでは「アウシュビッツ」はなかったことにされてしまう!「誰も教えないなら、俺が教えてやる!」本作はそんな彼の決意表明から始まる。現役高校生へのインタビューと並行し、アウシュビッツでの情景が再現として繰り広げられる。「列車からガス室までの過程である、収容所の〝普通の”一日を描いた」というボル監督だが、ショッキングな映像を、あなたは最後まで見届けることができるだろうか?

タイトルとURLをコピーしました