洋画 洋画戦争

ドニエプル攻防決戦1941

洋画

製作年度:(2009)
製作国:ベラルーシ共和国

出演: イゴール・シコヴ, セニア・キャセヴ, アナトリー・コット, アンナゴル・シコフ, ニコラス・コザック
監督: デニス・スコヴォゾウ

解説

クルスクの戦いの後、ドイツ国防軍最高司令部は東部戦線において赤軍に対してすでに大規模な攻撃を行うことはもはやできなかった。クルスク後の長い退却の間、ドイツ軍とそれを支援するドイツ空軍はドニエプル川を渡り西へ移動、ボータン線に沿って防衛を固めた。8月中旬までにドイツ総統アドルフ・ヒトラーはソビエト赤軍の攻撃を抑えることができないと判断、一連の防衛陣地を建設し、ソビエト赤軍の攻撃を抑えるよう命令、さらにドイツ軍がドニエプル川のヴォータン線を厳守するよう要求した。南方軍集団北翼を突破したソ連赤軍はドニエプル方面へ侵攻を開始し、《中央戦線》軍はウクライナの中心都市キエフを目指して猛進撃。ソ連赤軍はドニエプル川、プリピャチ川合流地点でドニエプル川渡河の最初の橋頭堡を確保。ドイツ国防軍とソ連赤軍は死闘を繰り広げていくのだった-。

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