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ラスト・デイズ・オン・マーズ

洋画

THE LAST DAYS ON MARS
製作年度:(2013)
製作国:イギリス/アイルランド
映倫 PG12

出演: リーヴ・シュレイバー, イライアス・コティーズ, ロモーラ・ガライ, オリヴィア・ウイリアムズ, ジョニー・ハリス
監督: ルアイリ・ロビンソン

解説

SF作家シドニー・J・バウンズの短編小説をベースとしたSFスリラー。監督を務めるのは、若干22歳にして監督した短編アニメ『Fifty Percent Grey』がアカデミー賞にノミネートされ、一躍注目を浴びた俊英ルアイリ・ロビンソン。圧倒的なビジュアルデザインでスクリーンに壮大な宇宙空間を創り上げただけでなく、このジャンルには珍しいリアリティを感じさせる作品だ。主演は『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のリーヴ・シュレイヴァー。『シャッター アイランド』のイライアス・コティーズ、『サボタージュ』のオリヴィア・ウイリアムズ、『ワン・デイ 23年のラブストーリー』のロモーラ・ガライ等、ツウ好みの豪華実力派キャストが実現。彼らの演技のアンサンブルが極限下の緊張を盛り立てている。

あらすじ

2036年。人類は火星への有人調査飛行を実現させた。8人の乗組員を送り込んだ、この探査計画“オーロラ・プロジェクト”は、目立った成果を上げられないまま6カ月の月日が過ぎていた。そして迎えた任務最後の日。ひとりの隊員が発掘した化石から微小生命体の細胞分裂が確認された。世紀の発見に色めき立つ隊員たちは残されたわずかな時間の中で、この未知の生命体の解明に急ぐのだが…。

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