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半分処女とゼロ男

邦画

製作年度:(2011)
製作国:日本

出演: 板倉チヒロ, しじみ, 山本浩司
監督: 佐藤佐吉

解説

警察官の桜木健一郎は、自身の股間にぶら下がっているものをシゴくことで、自分も含めた人間の額に浮かぶ数字が見えるようになる。
その数字は、なぜか健一郎だけに見えているのだ。自分には0が、同僚の後藤には3が、近所の老人には55が浮かぶ。
ある日、彼女と初めてエッチしたと話す後藤の額の数字が4になっていたことで、童貞の健一郎は、額の数字はセックス経験の数だと確信する。
かねてから処女とヤルことを目標としていた健一郎が最近気になる陽子という女性の額には、0.5という中途半端な数字が浮かぶ。
1ではないから処女だ、と思い込む健一郎は、見事に陽子相手に童貞を棄てた。その瞬間、彼女の額に見事1が浮かび上がる。
ところが、この数字がセックス経験の数ではなく、殺した人間の数ではないかという疑問が浮かび上がる。
健一郎は洗面台に向かいアソコをシゴくと、そこに現れた数字はなんと0!既に陽子を愛してしまっていた健一郎は、彼女の額に浮かんだ1の数字が持つとんでもない意味を知ることになる…。

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