聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-

公開日: : 最終更新日:2017/05/23
邦画, 邦画ドラマ, 邦画戦争


製作年度:(2011)
製作国:日本

出演: 役所広司, 玉木宏, 香川照之
監督: 成島出

解説
真珠湾攻撃によって自ら開戦の火ぶたを切って落とす一方、誰よりも戦争に反対し続けた連合艦隊司令長官・山本五十六の実像を描くヒューマン大作。監督は、『孤高のメス』『八日目の蝉』の成島出。山本五十六を日本映画界を代表する名優・役所広司が演じ、海軍大臣・米内光政役の柄本明、軍務局長・井上成美役の柳葉敏郎、新聞記者役の玉木宏ら豪華俳優陣が脇を固める。刻一刻と変わる情勢の中、未来のために突き進んだ日本人の姿を、壮大なスケールで描く注目の一作だ。

あらすじ
1939年(昭和14年)夏。
「日独伊三国同盟」締結の声に日本は大きく揺れていた。それを強硬に主張する陸軍、マスコミ、そして国民。
しかし海軍次官山本五十六(役所広司)、海軍大臣米内光政(柄本 明)、軍務局長井上成美(柳葉敏郎)は、その「世論」に敢然と異を唱えた。
日本がドイツと手を組めばアメリカとの戦争は避けられず、十倍の国力を持つ国と戦えば、この国は滅びる……。
彼らの命を賭した反対で、三国同盟問題は立ち消えとなり、山本五十六は聯合艦隊司令長官として旗艦「長門」に着任するが、同時に欧州で
ドイツの快進撃が始まり、同盟締結の声は再び沸騰する。
1940年(昭和15年)9月、ついに三国同盟は締結された。そして一年後――。
太平洋上の空母から飛び立った、日本海軍350機の大攻撃隊がアメリカ太平洋艦隊に襲いかかった。それは戦争に勝つためではなく、一刻
も早く終わらせるために、山本五十六が生み出した、苦渋に満ちた作戦だった……。



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