鬼龍院花子の生涯 (1982)

公開日: : 最終更新日:2018/07/11
邦画, 邦画ドラマ, 邦画ヤクザ


製作年度:(1982)
製作国:日本

出演: 仲代達矢, 夏目雅子, 岩下志麻, 丹波哲郎
監督: 五社英雄

解説
宮尾登美子の同名小説を五社英雄が映画化。夏目雅子のセリフ「なめたらいかんぜよ」は流行語となった。土佐の侠客である鬼龍院政五郎は、大正10年に松恵という養女を取った。松恵は政五郎の身の回りの世話をしながら成長する。政五郎は末長という男と対立していたが、末長の妻が経営する料亭からさらった娘つるを妾にした。つるは翌年、政五郎の娘を出産。娘は花子と名付けられた。花子が女学生になったころ、政五郎は高校教師の田辺と知り合い意気投合、十六歳になった花子の婿にしようとする。しかし田辺は松恵と愛し合うようになっていた。



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