虚空のレクイエム -マルセイユ武器密輸捜査官-


MAINS ARMEES
ARMED HANDS
製作年度:(2012)
製作国:フランス

出演: :ロシュディ・ゼム, レイラ・ベクティ, マルク・ラヴォワーヌ, ニコラ・ブリデ, ニナ・ミュリス
監督: ピエール・ジョリヴェ

解説
『最後の戦い』『サブウェイ』の脚本を手掛けたピエール・ジョリヴェ監督によるノワール・サスペンス。武器密輸や麻薬取引など暗い欲望が渦巻く裏社会を舞台に、それぞれが正義や責務のためではなく、自らの歩むべき道を選択する姿を描き出す。主演は、『デイズ・オブ・グローリー』のロシュディ・ゼム。共演には『ジョルダーニ家の人々』などで注目され、セザール賞受賞経歴を持つレイラ・ベクティや、歌手としても活躍するマルク・ラヴォワーヌらがそろう。

あらすじ
親子の絆より・刑事の掟
マルセイユの武器密輸取締リーダーのリュカ・スカリ警視は、セルビアを拠点とする武器密輸者たちを追っていた。セルビアからパリに輸送中の果物や野菜を乗せたトラックを調べている際に、セルビアで盗まれたNATO武器の他にコカインの形跡見つける。そしてチームは密輸された武器を探し、関係者を捕まえる為にパリへと捜査を拡げるのだった。一方パリでは、麻薬捜査チームのボス、ジュリアン・バスとスカリの娘の捜査官マヤ・デルビンは、麻薬捜査をしながらも不正に金銭を得ていた…。スカリは生まれてから数回しかあったことのない娘に情報提供を口実に連絡をとるが、マヤはスカリにつれない素振りを見せる。マヤは、下っ端の仕事で汚れ仕事をする自分に対し憤りを感じ、子供のころに自分を捨てた父親に対しても嫌気がさしていた。どうにか上司と父親に一人前として認めてもらうべく、スカリからの情報を元に、敵のアジトへと一人乗り込むのだった・・・。守るべきものは、正義か己の幸福か、それとも生き方か?

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