必死剣 鳥刺し

公開日: : 最終更新日:2017/04/20
邦画, 邦画ドラマ, 邦画時代劇


製作年度:(2010)
製作国:日本

出演: 豊川悦司, 池脇千鶴, 吉川晃司, 戸田菜穂
監督: 平山秀幸

解説
藤沢周平の時代小説「隠し剣」シリーズの中でも、現代に通じる傑作と名高い「必死剣鳥刺し」を『しゃべれども しゃべれども』の平山秀幸が映画化。剣豪であるがゆえに、過酷な運命に翻弄(ほんろう)されていく武士の心情が描かれていく。悲運の剣豪・兼見三左ェ門を演じるのは豊川悦司。三左ェ門の亡き妻のめいでありながら、彼にひそかな思いを抱く女性・里尾を池脇千鶴が演じる。観る者の心を揺さぶるし烈なクライマックスまで、目が離せない。

あらすじ
それは、必死必勝の剣。その秘剣が抜かれる時、遣い手は、半ば死んでいるとされる。

時は江戸。東北は海坂藩の物頭・兼見三左エ門(豊川悦司)は、藩主・右京太夫(村上淳)の愛妾・連子(関めぐみ)を城中で刺し殺した。
最愛の妻・睦江(戸田菜穂)を病で喪った三左エ門にとって、失政の元凶である連子刺殺は死に場所を求めた武士の意地でもあった。
が、意外にも寛大な処分が下され、一年の閉門後、再び藩主の傍らに仕えることになる。
腑に落ちない想いを抱きつつも、身の周りの世話をする亡妻の姪・里尾(池脇千鶴)の献身によって、一度命を棄てた男は再び生きる力を取り戻してゆく。
ある日、中老・津田民部(岸部一徳)から秘命を受ける。藩主家と対立しているご別家の帯屋隼人正(吉川晃司)から藩主を守れというものだった。
そして待ち受ける隼人正との決着の日。三左エ門は、想像を絶する過酷な運命に翻弄されていく。



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