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雨の朝パリに死す

洋画

THE LAST TIME I SAW PARIS
雨の朝パリに死す
製作年度:(1954)
製作国:アメリカ

出演: エリザベス・テイラー, バン・ジョンソン
監督: リチャード・ブルックス

解説

アメリカからパリに着いたチ ャールズ・ウィルスは、カフェ・ディンゴへ行き、壁に描かれた女の絵を見て、 それにまつわる記憶を甦らせる。1954年5月8日、パリは第二次大戦集結に湧 いていた。シャンゼリゼを埋める群集歓喜のなかで当時中尉だったチャー ルズは、いきなり見知らぬ美人によろこびの接吻をされた。人混みを逃れて路 傍のカフェに寄ったチャールズは偶然戦友クロオド・マティヌに会い、彼の同伴者マ リオン・エルスワースから、彼女の家の祝賀パーティに招待された。チャー ルズはこの家で、先程接吻された娘に会った。彼女はマリオンの妹ヘレン、 アメリカを捨てパリに来た派手好きな父ジェイムズに似て奔放な性格の持ち主だった。 チャールズは温和なマリオンのひそかな恋心に気づかず、ヘレンと恋におちた。 そして現地除隊してヘレンと結婚し、昼は通信社に籍を置き、夜は小説を書きつづけた。 チャールズの多忙な生活にひきかえヘレンは相変わらず華美な生活を送り続けるのだが… 。

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