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アポロ18

洋画

APOLLO 18
製作年度:(2011)
製作国:アメリカ/カナダ

出演: ウォーレン・クリスティ, ロイド・オーウェン, ライアン・ロビンス
監督: ゴンザロ・ロペス・ガレーゴ

解説

アメリカによる月面への有人宇宙飛行「アポロ計画」が中断された1970年代、極秘裏に存在したという「アポロ18号」の謎を描いた衝撃のフェイク・ドキュメンタリー。アポロ計画の不自然な中断の理由、月面で宇宙飛行士を襲う何者かの恐怖を、実際の映像を交えながらドキュメンタリー風の作りで映し出す。『ウォンテッド』のティムール・ベクマンベトフ監督が製作。メガホンを取るのは、スペイン出身のゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ。逃げ場のない月面での想像を絶する恐怖に戦慄(せんりつ)する。

あらすじ

アポロ計画。
それは、人類を月面に送り込むという壮大な挑戦であり、アメリカの威信をかけた世紀のプロジェクト。
1961年から1972年にかけて、計6回の有人月面着陸に成功。
その快挙は、アメリカだけではなく全人類の偉業として語りつがれている。
しかしNASAは、17号をもって突然、その後も予定されていたアポロ計画を打ち切った。
あまりにも突然なアポロ計画の中止。
人類はなぜ月への挑戦をあきらめたのか?その「本当の理由」をめぐって、様々な憶測がとびかった。
そしてついに、その謎に迫る重要な映像が発見された。
それは、極秘に撮影された記録フィルムであり、公的には存在しないはずのアポロ18号が、月面へと着陸したことを示すものだった…。
その映像には、アポロ18号の乗組員が遭遇したあまりにも衝撃的な事件が記録されていた―。

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