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Miss ZOMBIE

邦画

製作年度:(2013)
製作国:日本
映倫 PG12

出演: 小松彩夏, 冨樫真, 手塚とおる
監督: SABU

解説

『蟹工船』『うさぎドロップ』などで知られる鬼才SABU監督がメガホンを取った異色のゾンビムービー。幸せいっぱいの家庭にいきなり送りつけられたゾンビの存在が、その周辺の人間たちに波紋を投げ掛ける様子を描き出す。モデルや女優として活躍する『トーク・トゥ・ザ・デッド』などの小松彩夏がゾンビ役で新境地を開拓。従来のゾンビ作品の常識を覆す展開に息をのむ。

あらすじ

ある日、寺本家に沙羅(小松彩夏)という名前の、人間を襲うことのないタイプのゾンビが荷物として届けられる。若い女性の姿形をしたゾンビは寺本家の使用人として働き始めるが、妻の志津子(冨樫真)と一人息子の健一を除く者たちは沙羅を虐待する。そんな中、彼女をポラロイドカメラで撮影するのが大好きだった健一が溺れて亡くなってしまい……。

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