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サリー 死霊と戯れる少女

洋画

WHEN THE LIGHTS WENT OUT
製作年度:(2012)
製作国:アメリカ

出演: ターシャ・コナー, ケイト・アシュフィールド, スティーヴン・ウォディントン, アンドレア・ロウ
監督: パット・ホールデン

解説

イギリス、ヨークシャー州。思春期真っ盛りの少女・サリーは両親とともに新しい家へと引っ越してくる。
念願のマイホームを手に入れて喜ぶ両親を尻目に、サリーの気分はすぐれない。彼女だけが、新居に漂う不穏な気配を感じていた。
しかし、サリーが「この家には何かがいる! 」と両親に訴えても、日頃から反抗的な彼女の言葉に両親は全く耳をかさない。
そんな中、徐々に異変が起こり始める。風もないのに揺れる電球、停電、突如崩れ落ちる柱時計・・・。
霊の仕業としか言いようのない身の毛もよだつ怪奇現象を前に、誰もが霊の存在を認めざるをえなくなるのだが、
マイホームに執着する両親は引っ越しを考えるどころか、霊の存在をネタに金儲けをすることを思いつく。
一方サリーは、それが元となって学校内で孤立してゆくものの、唯一の親友ルーシーの慰めもあって日々をやり過ごしていた。
そのうちにサリーは、霊がかつてその地に住んでいた美しい少女のものであることを知り、なんと、その姿の見えない友人と交流するようになっていく。
しかし、霊となった少女の死には忌まわしい秘密が隠されており、それはやがて恐るべき最悪の事態を招くことになるのだが・・・。

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