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地球でたったふたり

邦画

製作年度:(2007)
製作国:日本
映倫 PG-12

出演: 寉岡萌希, 寉岡瑞希, 忍成修吾, 菜葉菜, 河合龍之介
監督: 内田英治

解説
生みの親にないがしろにされ、愛情を注がれない少女2人が、それでも小さな幸せを求めて生きていく姿を描くヒューマンストーリー。監督は『しあわせなら手をたたこう』の内田英治。オーディションで選ばれた実の姉妹、寉岡萌希と寉岡瑞希がヒロインの少女ユイとアイを演じている。共演は菅田俊、忍成修吾、菅原文太ら。生きるために必死な子どもたちが日本にも存在することを知らせたいという、強いメッセージ性にあふれた作品だ。

あらすじ
ユイ(寉岡萌希)が6歳のとき、母の新しい連れ子・アイ(寉岡瑞希)がやって来た。父親の暴力、母親の無関心に耐え、2人は中学生へと成長し、その絆は絶対的なものになっていく。しかし、両親の離婚で引き裂かれようとする2人は逃亡するように、新宿へと向かう…。路上での2人きりの生活は孤独で幸せだったが、金は底をつき、アイは売春目的で寄ってきた男のかばんを盗んでしまう。だが、そのかばんの中には組織の裏帳簿が入っており、ユイとアイは追われる羽目に。そんな中、偶然出会った中年の元ヤクザの谷田(菅田俊)にかくまわれながら、2人は束の間の幸せをかみしめるのだが…。

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