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アンチヴァイラル

洋画

ANTIVIRAL
製作年度:(2012)
製作国:アメリカ

出演: ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ, サラ・ガトン, マルコム・マクダウェル
監督: ブランドン・クローネンバーグ

解説

鬼才デヴィッド・クローネンバーグの息子、ブランドン・クローネンバーグが長編の初メガホンを取ったSFサスペンス。有名人から採取したウイルスが売買される近未来を舞台に、その密売に関与した注射技師が陰謀に巻き込まれる姿を追う。『ハード・ラッシュ』のケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、『時計じかけのオレンジ』のマルコム・マクダウェルらが出演。異様な設定や世界観など、クローネンバーグ監督の手腕に期待。

あらすじ

著名人本人から採取された病気のウイルスが商品として取引され、それをマニアが購入しては体内に注射する近未来。注射技師シド(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)は、持ち出した希少なウイルスを闇市場で売りさばきつつ、自身も究極の美女ハンナ(サラ・ガトン)のウイルスを投与していた。そんなある日、ハンナが謎の病気で急死したのを機に、異様な幻覚症状に襲われる。未知のウイルスの宿主でもあるからなのか、何者かに追われるようにもなったシド。休むことなく続く幻覚と追撃に疲弊する中、彼は自分を取り巻く陰謀の存在に気付く。

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