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ビッグ・バグズ・パニック

洋画

INFESTATION
製作年度:(2009)
製作国:アメリカ

出演: クリス・マークエット, ブルック・ネヴィン, レイ・ワイズ
監督: カイル・ランキン

解説

『パッション』のブルース・デイヴィと、『ドッジボール』のローズ・レイダーが製作を担当した昆虫パニック映画。気を失っている間に巨大昆虫たちに乗っ取られた世界で、負け組の青年が何とかして生き延びようと悪戦苦闘する様子に密着する。どこか憎めない主人公を演じるのは、『ウィッチマウンテン/地図から消された山』のクリス・マークエット。ナンセンスながらもその個性的なアイデアと、疾走感あふれる映像にぐいぐい引き寄せられる。

あらすじ

クーパー(クリス・マークエット)はようやく父親のコネで就職したものの、あまりに勤務態度が悪くて解雇通告を受ける。だが、その瞬間にひどい耳鳴りがして意識を失い、目を覚ますと全身が繭のようなものに覆われていた。なんとか自力でそこから脱出し、状況が飲み込めないまま放心している彼を突然襲ったのは、巨大化した昆虫だった。

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