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白蛇抄

邦画

製作年度:(1983)
製作国:日本

出演: 小柳ルミ子、杉本哲太、仙道敦子
監督: 伊藤俊也

解説

水上勉の同名小説を野上龍雄が脚色し伊藤俊也が監督した文芸作品。ヌードや濡れ場を披露した小柳ルミ子の演技が評価され、日本アカデミー賞で主演女優賞を受賞した。
 華蔵寺で暮らす石立うたは、二年前に家族を失い自殺を図ったところを、住職の懐海に助けられ、後妻として迎えられた。懐海のひとり息子の昌夫は、夜ごとに繰り返される実父と義母との情交を覗き見て、うたへの想いを募らせていた。また、うたが救助されたときに立ち会った村井警部補も、彼女の肉体に魅せられていた。やがて昌夫とうたは密会し愛し合うようになるが、懐海が二人の密会場所で殺害されてしまう。二人が愛し合っていることを知った村井は、うたを問い詰めるのだが…。

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